敬天齋主人の知識と遊びの部屋



巨星ここに蘇る!
商品名:
永坂石埭-その文人的素顔

永坂石埭-その文人的素顔 


 

著者:
大野修作監修 井谷五雲著
発行:
アートライフ社 2019.12.21
価格:
本体3,000円+税
ISBN: 978-4-908077-14-2 C3070
仕様: A4判並製 164頁 全頁カラー、解説モノクロ

永坂石埭-その文人的素顔 永坂石埭は旧東京帝国大学で医学を学び、教鞭を執り、独立開業し斯界発展に寄与する一方、書画篆刻、さらに漢詩を創作する文人として、日本及び中国の文化人との交流を持った。また、各地の碑碣や墓石の撰文揮毫、および企業や商店などからロゴや看板の揮毫依頼も多く、その名声が広く行き渡ったはずであるが、彼を検証した書物が見当たらない。本書は永坂石埭の作品やその生きざまに共感を覚えた著者が「巨星落ちてもその輝きを忘れてはならない」との思いから、石埭作品を蒐集し検証する一方、自らの足で所縁の地や施設を訪ね、遺族や関係者と会って取材を行い、膨大な資料を収集整理して著した渾身の一冊である。


チラシ1

チラシ2

【目次】
永坂石埭書画作品
 一、図版
 二、図版略説
永坂石埭自用印選
永坂石埭略伝
書画人永坂石埭
 一、永坂石埭撰書題額墓表
 二、漢詩集『石埭詩稿』に点在する落書き的書の練習
 三、お手本類として出版された刊行物
永坂石埭と篆刻
漢詩人永坂石埭
 一、『石埭翁詩稿』一三冊
 二、石埭翁と森春濤・槐南父子
 三、岐阜「華渓寺」と「弓削邸」
 四、石埭翁と檀欒会
 五、石埭翁撰書「碧雲湖棹歌」碑
永坂家と幸國寺
 一、幸國寺と照遠寺
 二、幸國寺と永坂家
 三、幸國寺と柴田家
石埭翁と月ヶ瀬
石埭翁と半田のまち
 一、半田のまち
 二、常楽寺
 三、春扇樓
 四、亀崎の料理旅館、望洲樓


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